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不動産を担保としたローン

お金と模型

一般的にキャッシングでは、借り入れできる金額は最高でも年収の3分の1ほどとなっています。また、借り入れする金額にもよるのですが、金利はやや高めで、年18%ほどとなっていることが多いです。それに対して不動産担保ローンでは、より多くのお金を低金利で借り入れすることが可能となっています。なぜなら、仮に返済できなくなった場合には、担保として不動産を差し出すことになるからです。つまり返済するあてがあるということですから、その分高額の貸し付けをしてもらえますし、額が高い分だけ低金利となっているわけです。借り入れしたお金は、使途の制限がないので様々な目的で自由に使うことができますし、それでいて金利が低い分、返済の負担も少なめです。そのため不動産担保ローンは、便利な金融サービスとして注目されています。

不動産担保ローンでは、申し込み時には抵当権設定のための登記手続きが必要となる場合があります。返済できなくなった場合に、その不動産を差し出すための手続きです。抵当権設定手続きには、担保とする不動産の登記簿謄本や実印が必要となります。またその不動産の情報や価値を確認するための、間取り図や測量図も用意することになりますし、場合によっては不動産鑑定をすることにもなります。このように不動産担保ローンでは、不動産という資産を扱う以上、キャッシングと比較すると多くの書類や手続きが必要なのです。その分、先述したように高額を低金利で借り入れできるというメリットがあるわけです。また、もちろん抵当権は、不動産担保ローンの解約や完済により抹消されます。